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らくだの背骨を折るのは、最後の1本の藁だ。を恋愛に生かして欲しい

人生
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このことわざの通り、大体の出来事の始まりは最後の藁だ。

トリガーとも言います。

 

らくだは荷物を背中に乗せられても耐えます。

更に乗せられても、また更に乗せられても耐えます。

言葉を話せないからか、躾けられているのか、リードで繋がれているからか。

らくだは辛いとも重いとも伝えないで、ひたすら背中の荷物に耐え続ける。

耐えて耐えて、それを見た人は「まだ乗せられるだろう」と荷物を乗せる。

だってなんだかまだ大丈夫そうだし、と。

ですが物事というのは限界がある。

らくだの背骨はついに折れてしまいます。

それが「これくらいなら大丈夫だろう」と思われる、藁の1本だったとしても。

 

大体の物事にも同じような事が言えます。

恋愛にはよくあてはまることわざですよね。

相手に負担をかけたり、わがままを言ったり、嫉妬をしてみたり、ひどい言葉を言ってみたり、浮気してみたり。

好きだから、別れたくないから、このくらい平気と、負荷に耐え続ける人。

1度許されると「これくらいなら平気かな」と思ってしまって、荷物を乗せ続けてしまう人。

 

我慢に我慢を重ね、耐え続けた人の最後の藁は「洗い物を下げてくれなかった」からかもしれないし「ゆっくりしたい時にきた1通のめんどくさいLINE」かもしれない。

もう目いっぱい我慢している人にとっては、些細な事が藁になりえるのだ。

普段なら何ともない事が、もう駄目なのだ。

世の中の恋人や夫婦の別れは、大体このようにして訪れる。

 

別れの原因は「最後の藁」を思いがちだけど、ちがう。

その前に乗せた大量の荷物は忘れちゃったの?

恋愛はらくだの背中の様に、目に見えて何を乗せたかわかりませんから難しい所もありますが。

何が乗ってしまったのか、観察していかなければいけないですよね。

時には下ろす事もしなければいけないです。

乗せ続けていると、いつか壊れてしまいますので。

最後の藁で背骨を折ってしまわない様に、向き合い、話し合い、時には癒しにならなければいけませんよね。

荷物を乗せてくるのはあなただけではないですから。

 

家族、会社、上司、同僚、取引先、知人、友人という、あらゆる人間関係。

今後への恐れ、親の介護問題、金銭的不安、今あるものを守りたいという力みなど。

体調不良、心身の疲れ、睡眠不足、プレッシャーなど。

あらゆる物事を、どこで誰に荷物を乗せられているのかわからないんですから。

 

そんなよくわからない物を勝手に背負わされていたり、仕方なく背負いながら歩いていくのが人生です。

自分で取捨選択ができているうちはいいんです。

恋愛と仕事やほかの事は別だと考える人もいるかもしれません。

ですが身はひとつですし、相互作用が起こるのは当然と言えば当然です。

何にしても乗せすぎ注意ですし、最後の藁はあくまでも「最後そうなった直接的な理由」というだけで、最後の藁自体にはあまり意味がなかったりします。

 

依頼者から聞いている別れの理由と、工作で対象から聞く別れた理由に大きな違いが出てくるのは、藁問題だと思います。

別れを伝える側は、大体藁しか伝えていません。

工作員として対象に接触して別れた理由を聞くと、そこではない理由がわらわら出てきます。

ダジャレではありません。

断じて。

 

 

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